2010年01月29日

坂本龍馬ゆかりの地をめぐる旅−京都編−@寺田屋騒動址

@寺田屋騒動址

地下鉄 烏丸御池(からすまおいけ)駅近くのホテルを朝10時に出発。


電車を乗り継いで京阪 中書島(ちゅうしょじま)駅で下車。
龍馬ブームで人があふれているのかと思いきや、駅はわりと静かな印象。
徒歩5分くらい歩いたところで橋を渡り、左を覗くと・・・
なんとも雰囲気のある旅籠 寺田屋。
しばらく外観の写真を撮っていると、どこからともなく団体ツアーのご一行様が到着。
坂本龍馬の京都ツアー、旅行会社のプランであるようです。
団体さんが入館する前に、一足早く入館。
靴をビニール袋に入れて自分で持ちながら見学。
まずは2階に上がって龍馬が好んだといわれる梅の間へ。
部屋の柱には刀傷や龍馬が撃ったピストルの弾痕が残っていて
想像すると生々しいかんじ。
梅の間を出てすぐ横に、お龍が裸で駆け上がって龍馬に危険を知らせたことで有名な階段が。
その階段を下りると右手に風呂桶があり、ここから飛び出て裏階段を駆け上がったということですが・・・
庭には坂本龍馬の銅像があり、古い井戸の跡などもあります。

住所:伏見区南浜町
(「旅籠 寺田屋」)
入館料:400円/1/1〜3休館(月曜 不定休)
入館時間:10:00-15:40
アクセス:京阪中書島駅から徒歩6分




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寺田屋の外観



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大きな提灯がありました。



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表札には坂本龍馬の名前が。



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お龍さんが入っていたお風呂。



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お龍さんが龍馬に急を知らせるために登った階段でしょうか。



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坂本龍馬が宿泊していた部屋。



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柱には刀痕が。



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弾痕も残っていました。



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寺田屋の庭には坂本龍馬の銅像がありました。



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寺田屋のすぐ近くには「龍馬通り」と名のつく通りがあります。



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「龍馬通り」を眺める。








ラベル:坂本龍馬 寺田屋
posted by Hashimoto at 23:48| 坂本龍馬ゆかりの地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする