2014年04月19日

出生から死亡までの戸籍

相続手続きをおこなうにあたり、出生から死亡までの戸籍が必要となるのは何故ですか?



 相続の手続きをするに当たって、なぜ出生から死亡までの戸籍謄本が必要になるのでしょうか?それは対外的に被相続人(亡くなられた方)の相続人を証明するために必要となるからです。
 たとえば、父が亡くなり母は健在、兄弟姉妹は私と弟であるとします。この場合に相続人は母、私、弟です。

 しかし、父には他に子供はおらず相続人が母と私と弟以外には居ないことは明らかであったとしてもそれを対外的に口頭では証明することが出来ません。

 被相続人(亡くなられた方)の出生から死亡までの戸籍謄本を取得すると、戸籍の記載内容から婚姻関係や親子関係が判明します。つまり、妻が誰であり子供は何人いるのかなどが判明するので対外的に相続関係を証明することが出来ます。
 そこで相続手続きを行うに当たり被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本が必要となるわけです。







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posted by Hashimoto at 09:24| 神奈川 ☁| 相続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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